プチベール収穫がピーク テレビ局2社が取材!

プチベールの収穫作業が最盛期を迎えた2月24日、山形県内のテレビ局2社が当JA管内を訪れ、「プチヴェール」の収穫作業を取材した。
プチヴェールは、芽キャベツとケールを交配して作った野菜で、ビタミン、ミネラルにβ‐カロテンを豊富に含んだ非常に栄養バランスが良い食材。サラダやシチュー、炒め物などに入れると特有の甘さが味わえることから、年々需要は拡大している。育苗後のハウスを有効活用でき、販売単価も期待できると生産者の間で好評を得ている。管内では1994年から栽培が始まり、現在JAに出荷している生産者は20人。育苗用ハウスを利用し、7月下旬に定植、翌年3月上旬の収穫まで栽培し冬場の貴重な収入源となっている。この日取材を受けた生産者の斎藤良蔵さん(羽黒町小増川)は「今年も良く育ってくれた。緑黄色野菜が少ないこの時期は需要も多く、栽培しやすいのも魅力。くせのない野菜なのでどんな料理にも使え、栄養価も高いのでたくさん食べてほしい」と語る。昨年7月に定植した苗は、秋の日照不足と長雨で生育はあまり進まなかったものの、品質は良好。出荷は1月下旬から始まっており、3月上旬頃まで続く。出荷量は5・5㌧を見込んでいて、主に首都圏に出荷される。

                 

写真=収穫前のプチベール

写真=NHKから取材を受けた、生産者の斎藤良蔵さん)

 

 

 

 

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