園芸販売40億円必達を誓う

当JAは3月7日、鶴岡市で「園芸販売高40億円必達大会」を開いた。同JA役職員や各生産組織部会長、行政や市場関係者ら約200人が参加し、目標達成に向け決意を新たにした。

はじめに当JAの黒井德夫組合長が「当JAの生産体制は米が主体であり、園芸販売高はおよそ20億で推移している。しかし、少子高齢化といった時代背景などから、米の消費が年々減少。農家所得の拡大を図るためにも園芸販売高40億円を必ず達成しなければならない」とあいさつ。続いて鶴岡市の榎本政規市長、三川町の阿部誠町長が祝辞を述べ、行政側からも協力していくと話した。各生産組合を代表して、庄内柿生産組織連絡協議会の菅原勉会長が「目標達成には安定した供給が必要。目標必達に向けJAと一丸となって取り組んでいく」と力強く発言。続けて、当JAの奥山和樹園芸特産課長が「生産者、行政、市場、JAの連携を密にするともに、営農指導の充実を図りながら園芸販売高40億円を成し遂げていく」と決意表明した。最後に、しいたけ部会の前田浩会長によるガンバロー三唱で、参加者全員が目標達成を誓った。

園芸販売高40億円への取り組みは、2016年6月の通常総代会で示した長期基本構想の中の「豊かな農(みのり)」事業方針で、10年を目途とした長期的な目標として示したもの。また、第27回JA大会決議事項である「農業者所得の増大」「農業生産の拡大」を図る目的も込められている。当JAは、各組織との連携強化の他、インターネットを活用した販売の取り組みなども行いながら、目標達成に向け一丸となって取り組んで行く。

写真=ガンバロー三唱で目標達成を誓った(7日、山形県鶴岡市で)

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