第22回生産組合長会通常総会を開催

 JA庄内たがわ生産組合長会は2日、第22回通常総会を鶴岡市のJA本所で開いた。各地域の生産組合長やJA役職員、行政担当者ら90人が出席。2016年度の事業報告と17年度の取組みが協議され、上程された全4議案は原案通り満場一致で可決した。

16年度は、各地で行われた18年産米生産調整に関する研修会に参加。また、東京都調布市を訪ねた消費地調査では、米品種「つや姫」など、県産米が高い評価を得ている一方、米の消費が減少している現状について改めて認識した。

17年度も引き続き、米生産に関する知識を深めながら、農家所得の確保を目指していく他、同JAが推進する「たがわこだわり米」の生産拡大と販売促進活動を実施。行政に対する要請活動も展開しながら、地域農業振興の核として取り組みを行っていく。

同席した同JAの黒井德夫組合長は「これからの米づくりは、需要に応じた生産をする必要がある。農家所得確保の為にも、園芸作物の拡大が今後重要」と話した。

 写真=挨拶をする黒井組合長

 

当JA特産品のご購入はこちら

月山ワインご注文はこちら

出産・子育てを応援!

役立つ情報を動画配信

仮審査受付中

農機・車両・燃料・葬祭

おトクに貯まる!

SiteLock
ページ上部へ戻る