「しょうゆの実麹」の仕込み作業はじまる

 JA庄内たがわ農産加工技術研修施設で、女性部手作りの「しょうゆの実麹(こうじ)」の仕込み作業が5日から始まった。

「しょうゆの実麹」は、大豆と米こうじ、押し麦を混ぜ合わせ熟成させたもの。これにしょうゆと酒を入れることで、山形県庄内地方の郷土料理「醤油の実」を作ることができる。

素材として使われる大豆と米は、地元でとれたもののみを使用。大豆を炒って粉砕し、皮を丁寧に取り除く工程から、熟成期間の切り替えし作業まで、女性部員が一つ一つ丁寧に手作業で行う。JA生活シーダーの阿部玉子さんは、「手作業は大変だが、庄内の郷土料理のひとつでもあるので大切にしていきたい」と笑顔で話した。

今年は約600㌔を仕込む予定で、作業は5月上旬まで続く。

写真=米麹の切り替えし作業を行う部員

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