平成29年度共済事業目標必達大会を開催

 

 共済事業の早期必達を目指し、JA庄内たがわは4月11日、平成29年度共済事業目標必達大会を鶴岡市で開いた。今年度は、「担当世帯全戸への3Q訪問活動」を合言葉に、組合員・利用者とのつながり強化と顧客満足度向上を重視した事業推進を進めていく。

JAの黒井德夫組合長はじめ、ライフアドバイザー(LA)45人、JA共済連山形の髙橋康一県本部長など約80人が出席。温海支所の五十嵐拓也共済渉外係長が「あんしんいっぱいキャンペーンを活用しながら、契約者・利用者の利便性、満足度の向上を目指す」と力強く決意表明した他、参加者全員で頑張ろう三唱を行い、一丸となって事業に取り組むことを誓った。

16年度の実績は、推進総合ポイントで、目標実績比103・7%を達成。特に、生命共済が好調で、15年比105・9%だった。

今年度は、推進総合ポイント目標を1734万ポイントに設定。LAとスマイルサポーター、共済マイスターが連携し「3Q訪問活動」による全戸訪問の展開を重視する。また、世帯内未加入者や未加入世帯を訪問する「はじまる活動」などに力を入れて、世帯に深く地域に広い推進活動をしていく。

黒井組合長は「エリア戦略を基本とし、組合員の営農と生活を守る推進活動を行い、役職員一丸となって早期達成を目指そう」とあいさつした。

 

当JA特産品のご購入はこちら

月山ワインご注文はこちら

出産・子育てを応援!

役立つ情報を動画配信

仮審査受付中

農機・車両・燃料・葬祭

おトクに貯まる!

SiteLock
ページ上部へ戻る