浦島小の児童が農業体験

  神奈川県横浜市立浦島小学校の5年生児童89人が6月5日、三川町の青山農場の田んぼで田植えを体験した。JA庄内たがわ青年部三川支部や同JA米穀指導員、地元生産者らの指導を受けながら、食と農の大切さを学んだ。

農業体験学習は、同JA青年部が25年ほど前に「庄内の稲作」を伝えようと同校を訪れ、農業体験を受け入れたことから始まった。当初は希望者のみの受け入れだったが平成12年からは、同校の修学旅行のイベントの一つとして毎年行われている。

児童らは「枠ころがし」を使い、田んぼに格子状の跡をつける作業に挑戦。裸足で田んぼに入った児童らは「キャー」「気持ち悪い」と歓声を上げながらも慎重に作業を進めた。その後、もち米「こゆきもち」の苗が配られ、全身泥だらけになりながらも手際よく作業を進めた。秋には地元の生産者によって収穫され、同校の収穫感謝祭で餅つきなどを行い、児童らと交流を行う予定。

参加した児童は「泥だらけになったけど楽しかった。元気に大きい稲に成長してほしい」と笑顔で話した。

5日からの3日間、児童らは庄内地区の観光地を巡るほか同町の小学校児童らとの交流を行いながら、庄内の農業や伝統、文化を学んでいく。

                                       写真=田植え作業を体験する児童

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