窓口対応スキルの向上へ

 JA庄内たがわは7月27日、鶴岡市のJA本所で共済事業の支所窓口担当者の窓口対応スキルの向上を図るためカウンターセールスコンテストを開いた。各支所の共済窓口担当者8人がロールプレイング形式で対応技法などを競った。

コンテストは、共済の専門知識を持つ「JA共済マイスター」育成の一環として、事務スキルや顧客対応能力、カウンターセールス力の向上を目的に企画され今年で7回目になる。

審査員は、JAの辻村利光共済部長をはじめJA共済連の担当者ら4名が、挨拶などの基本対応から、説明の仕方など17項目を総合的に審査した。出場者は、制限時間12分の中、わかりやすい事例をあげながら、顧客目線に立ったカウンターセールスを繰り広げていた。

審査の結果、朝日支所共済係の鈴木りなさんが優勝。9月7日に開催される山形県大会に出場する。当JA代表になった鈴木さんは「県大会まで一か月、先輩や同僚からアドバイスをもらい、優勝を目指して頑張る。県代表になって、東京に行きたい」と意気込みを語った。

JAでは、今後も研修会などでスキルアップを図りながら、推進目標達成に向け、一丸となって取り組んでいく。

                                          写真=優勝した鈴木りなさん㊨

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