2017年産米の全量出荷へ一丸

 当JA生産組合長会は8月27日、鶴岡市で夏期全体研修と2017年産米全量集荷推進大会を開いた。各地区の生産組合長らが、今後の農業政策への見聞を広め、今年産米の出荷契約数量の確実な集荷に向け、JAと生産者が一丸となって取り組んでいくことを誓った。

 管内の各地域から生産組合長やJA役職員ら149人が出席。夏期研修会では、県農林水産部県産米ブランド推進課の武田睦課長が、2018年デビューの「雪若丸」のブランド化戦略と取り組み状況について、講演を行った。

同JA営農販売部園芸特産課の奥山和樹課長が、長期基本構想に基づく園芸販売高40億円への取組みについて説明した。

 続く2017年産米全量集荷推進大会では、忠鉢孝喜会長が「高品質で安全・安心な米として評価・認可されるよう、生産者、JA役職員が一丸となって取り組んでいこう」と宣言書を力強く読み上げた。

JAでは、米の全量集荷と同時に「こだわり米」を主力商品として、さらなる生産拡大と取引先の販路拡大を図りながら、農家所得の向上へつなげていく。

           写真=講演を熱心に聞く参加者ら

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