JA単独での品評会は県内初

 ブドウ「シャインマスカット」の品質向上と部会員相互の生産意欲向上を図ろうと、JA庄内たがわぶどう部会は9月20日、鶴岡市の同JA櫛引青果物集荷場でシャインマスカット品評会を初めて開いた。JA単独での品評会は県内で初めての開催。審査の結果、鶴岡市櫛引地区の齋藤英喜さんが最優秀賞に輝いた。

県庄内総合支庁農業技術普及課の黒田博主任専門普及指導員をはじめ、JA全農山形の職員など3人が審査にあたった。

パック詰め1房(600㌘)、糖度17度以上を対象とし、粒揃い、粒肥大、糖度など県青果物等標準出荷規格に基づき審査した。

ふるさと納税や関東圏の産直に向け出荷され、出荷のピークは9月下旬に迎える予定。同部会では、外見・味ともに良質な出荷を目指し、販売拡大に向け取り組んでいく。入賞者は次の通り。(すべて鶴岡市櫛引地区)▽優秀賞=佐久間美枝▽優良賞=澤川隆▽最高糖度賞=蛸井隆

                                    写真=シャインマスカットを品評する審査員ら  

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