秋の実りに感謝

 JA庄内たがわは9月27日、山形県鶴岡市羽黒地区の大鳥居そばに設けた献饌田(けんせんでん)で抜穂祭(ぬいぼさい)を行った。出羽三山神社が祭祀(さいし)を執り行い、今年産の五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祝いながら、今年5月の御田植祭で植え付けし黄金色に実った「つや姫」を刈り取った。

稲作農家を取り巻く状況が厳しさを増す昨今、自然の恵みと神の恩恵に感謝し、改めて清新な気持ちで米づくりに取り組もうと、JAが企画し、今年で11年目になる。

出羽三山神社関係者をはじめ、各市町村やJA全農山形、JA役職員ら約70人が出席。神事では、出羽三山神社の神職が祝詞(のりと)を奏上し、巫女(みこ)が舞を奉納した。その後、参加者らが17・2㌃の献饌田で「つや姫」を鎌で刈り取った。

今回収穫した約1㌧の「つや姫」は、同神社の新嘗祭(にいなめさい)をはじめとする年間の恒例祭典や各御神事への献饌として奉納される。

          写真=五穀豊穣を祈って稲刈りをするみこら

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