パルシステム埼玉の組合員家族が稲刈り交流

生活協同組合パルシステム埼玉の組合員家族が10月1日、山形県庄内町の圃(ほ)場で鎌を使った昔ながらの稲刈りを体験した。

この取り組みは、JA庄内たがわと庄内協同ファームが設立した「庄内産直ネットワーク」が庄内たがわ農業協同組合との交流事業として、田植えと稲刈り交流を企画し、今年で15年目を迎えた。5月に田植えした34.5㌃の圃(ほ)場で、有機栽培で生協規格コア・フード「つや姫」の稲刈りに挑戦した。

参加した組合員は、13年連続で参加した人など、家族連れ42人が訪れ、手刈りした稲を杭掛けする体験も行い、「毎年、庄内に来るのを楽しみにしている。一週間前から、ワクワクしていた」と話していた。

庄内産直ネットワーク代表の小野寺喜作さんは「組合員交流を今後も継続し、首都圏の消費者へ庄内米と有機農業の魅力を発信していきたい」と話す。

今回収穫した「つや姫」は乾燥・調製後に参加者へ販売される。12月上旬には、JA庄内たがわ女性部が埼玉県を訪問し、女性生産者交流会として特産品を使った郷土料理のレシピを紹介する予定。

         写真=稲刈りを体験するパルシステム埼玉の参加者

当JA特産品のご購入はこちら

月山ワインご注文はこちら

出産・子育てを応援!

役立つ情報を動画配信

仮審査受付中

農機・車両・燃料・葬祭

おトクに貯まる!

SiteLock
ページ上部へ戻る