庄内の秋の味覚を全国に

 JA庄内たがわは11日、山形県鶴岡市のJA中部選果場で庄内柿の出荷出発式を開いた。

JAの黒井德夫組合長をはじめ、JA全農山形や行政など約60人が出席。この日は、JA管内から集荷した品種「刀根早生(とねわせ)柿をガス脱渋した約600ケース(7・5㌔/ケース)を、フォークリフトで大型トラックへ丁寧に詰め込み、主要消費地の北海道へ出発。JA庄内たがわ庄内柿生産組織連絡協議会の役員や施設関係者、応援に駆け付けた同JAマスコットキャラクター「愛土くん」らが見送り、運行の安全を願った。

黒井組合長は「庄内柿は、100年以上の歴史をもつ庄内を代表する秋の味覚である。消費者も首を長くして待っている。事故の無いよう無事に届けてほしい」と挨拶。

今年の庄内柿は、台風などの大きな被害もなく高品質で糖度の高い商品に仕上がっている。

同協議会の菅原勉会長は「講習会を行い、生産者が大玉生産に取り組んできた。安心・安全な庄内柿を消費地に届けられたら」と話した。

出荷は、10月下旬にピークを迎え、11月下旬まで続き、北海道をメーンに全国各地に約2500㌧の出荷を見込んでいる。

         写真=庄内柿を載せたトラックが出発

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