つや姫名人戦 金賞に難波さん(朝日)

 当JAとJA特別栽培米連絡協議会は12月10日、新余目支所で「つや姫コンテスト2017」つや姫名人戦を開き、生産者ら804人が、審査の行方を見守った。今回で6回目を迎えるコンテストには、管内のつや姫生産者1202人の中から、事前に食味分析機や専門家による実食審査を行い、上位10人が、名人戦に進出。取引先や行政、JA役員ら審査員13人が、食べ比べによる味や香り、外観、粘りなどを審査した。結果、鶴岡市朝日地区の難波定男さんが最高賞となる金賞に輝いた。金賞を獲得した難波さんは「JAの営農指導員によるきめ細かいご指導と長年培った米づくりの経験が結びついた結果だと思う。感謝したい」と喜びを話した。審査を振り返って取引先の㈱山田屋本店取締役の秋沢美佳氏が「どのお米も、つや姫独特の甘さと香り、そして、つやも素晴らしかった。これからも、おいしいつや姫を消費地に届けてほしい」と講評を述べた。「つや姫名人」に認定された10人は、栽培技術を公開し、後進の指導に当たる。名人米は「つや姫名人会」として取引先で顔写真入パンフレットを掲げながら販売する。

なお、結果は次の通り。(敬省略)

▽金賞=難波定男(朝日・下本郷)

▽銀賞=大井勉(三川・加藤)

▽銅賞=上野秀雄(朝日・行沢)

▽名人=山本雅克(羽黒・高寺)、渡部公一(羽黒・昼田)、佐藤誠一(櫛引・上山添)、遠藤守(櫛引・馬渡)、上新田農事組合法人(藤島・上新田)、
    秋山久喜(櫛引・小在家)、平親善春(櫛引・黒川下)

金賞を獲得した難波定男さん(中央)と銀賞の大井勉さん(右)、銅賞の上野秀雄さん(左)

 

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