2018年産の増収と高品質生産へ

 当JA花き部会トルコギキョウ専門部は1月16日、庄内町のJA庄内たがわ新余目支所でトルコギキョウの栽培講習会を開いた。管内生産者ら40人が出席し、これから定植するトルコギキョウの栽培管理ポイントを確認した。
 県庄内総合支庁農業技術普及課の星川孝子主任専門普及指導員が「定植後は、最低気温10℃以上を確保すること。地上部、地下部ともに生育量の確保と根張りを重視した温度・水分管理に気を付けること」と栽培管理ポイントを解説した。
 17年産は、生育初期の低温により出荷が半月~10日ほど遅れたが、単価は高く推移。また、出荷本数、栽培面積ともに高齢による労働力の低下や土壌病害による栽培回避などにより減少したものの、秀品率の割合は高く、市場でも高評価だった。
 同専門部では、今後も栽培講習会や巡回などを行いながら、今年産の増収と高品質生産につなげていく。

     写真=栽培管理のポイントを確認する生産者(16日、山形県庄内町で)

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