2017年産の作柄を振り返る

 当JA加工なす部会は1月16日、鶴岡市で出荷・作況反省会を開いた。2017年産の作柄や販売状況を振り返りながら、来年度の増収を誓った。
2017年度は、育苗期に気温が安定し生育は良好だったが、6月に入ると日照不足となり生育が停滞し、収穫が遅れた。また、9月中旬の勢力の強い台風の上陸により、果実や葉に被害が見られた。萎黄病や半身萎凋病などの土壌病害の発生も見られ、全体的な収穫量は減少となった。来年度は、排水対策の徹底や定期的な防除を行い、個人収穫量増加を図り、取引先との契約販売数量の確保に努めていく。
また、栽培本数200本以上で、1株当たりのA品収穫量4㌔以上の部会員を対象にした優績者表彰が行われ、岡部こすみさん(羽黒)、岡部範雄さん(羽黒)、岡部縫子さん(羽黒)が選出され表彰された。

写真=来年度の課題を話し合う部会員(16日、山形県鶴岡市で)

 

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