地域の農地保全と雇用創出に一翼担う

 鶴岡市農業発展奨励賞の表彰式が1月29日、鶴岡市で行われ、当JAの子会社「㈱あつみ農地保全組合」に鶴岡市の皆川治市長から表彰状が手渡された。
奨励賞は、旧鶴岡市が2003年度に制定した表彰制度で、市の農業振興発展に多大な貢献や功労のあった個人・団体を表彰している。
㈱あつみ農地保全組合は、耕作放棄地の増加や農家の高齢化、担い手不足が課題となっている温海地区において、雇用創出と農業振興を図るためJA出資型法人として2014年に設立。地域の農地を保全する他、地域からの雇用創出に努め、農業振興を図り、地域農家の所得確保の一翼を担い、地域経済の活性化に大きく貢献したことが高く評価された。
 菅原久継代表取締役社長は「事業内容が認められての受賞は身に余る光栄。これから先もやることは多くある。遊休農地と耕作放棄地にどう対応するか。気持ちを新たに、皆さんの期待に応えられるようにしていきたい」と受賞の喜びを語った。組合は、今後も農産物の生産や、新規就農者支援として研修受入なども行っていく。

    写真=皆川市長(右)から表彰を受ける菅原代表取締役社長(29日、鶴岡市で)

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