活き活きと働ける職場づくりへ

 JAは1月25日、鶴岡市のJA本所で健康教室を開いた。JA職員20名が参加し、生活習慣を予防する食事法や健康体操を学びながら、健康への意識を高めた。
 庄内保健所保険企画課管理栄養士の渡辺響さんが、上手な減塩方法について、クイズを交えながら分かりやすく説明。「山形県は、1日の塩分摂取量が多く、高血圧の有病率や脳血管疾患による死亡率が高い。この教室で食塩の上手なとり方を知ってほしい」と参加した職員に話していた。続いて、スポーツクラブプラスワンの佐藤勉氏が、運動講話と実技も行い、日頃のデスクワークで、運動不足な職員は、汗を流しながら必死に体を動かしていた。
参加した人事教育課の明石恭子さんは「良い運動になった。自宅でも挑戦してみたい」と笑顔で話していた。
 JAでは現在、庄内保健所の指導のもと、リストバンド型活動計とスマートフォンを利用して、毎日の活動量を計測するなど、健康プログラムを活用した健康づくりに取り組んでいる。今後も、職員が毎日活き活きと働けるよう、健康増進を図っていく。

    写真=エクササイズを楽しむ職員(25日、山形県鶴岡市で)

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