高品質なイチゴ栽培に向けて

 JA庄内たがわいちごの会は4月24日、山形県鶴岡市でイチゴの圃場巡回を行なった。JA園芸特産指導員と、契約先である㈱ホーブの担当者が「四季成性イチゴ」の圃場を巡回し、生育状況を確認した。

 イチゴには、日照時間の長さや低温が続くことが条件とされる「一季成性イチゴ」と、同条件を必要としないため一年中収穫可能な「四季成性イチゴ」がある。

 ㈱ホーブの担当者によると、今のところ目立った生育不良もなく、順調に育っているという。今後高品質出荷を行っていくために、温度管理と病害虫の防除を適切に行うことが大事であると指導があった。

 イチゴの収穫は5月中旬から11月下旬まで続く予定だ。

写真=イチゴの生育状況を確認する生産者ら

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