かすみ草の秀品出荷に向けて

 JA庄内たがわ花き部会かすみ草専門部は4月27日、庄内町の圃場4ヶ所を巡回した。部員ら8人が参加し、生育状況や今後の栽培管理方法などの確認をした。

 この巡回は、病害虫が発生し始める4月に毎年実施している。今年は冬の低温の影響で生育の遅れが心配されたが、3月の気温が高めに推移したことにより、平年より早めに草丈が成長した。

 JA園芸特産指導員は「激しい寒暖差の影響で苗が弱っている可能性がある。うどんこ病に感染しやすい恐れがあるため、早めの防除をしてほしい」と呼びかけた。

 市場では、価格が平年より2割ほど安値で推移しており、5月下旬から6月の出荷に向けて油断の出来ない状況である。専門部では、今後も目揃え会などで部員の意思統一をはかり、秀品出荷で有利販売が出来るように努めていく。

写真=かすみ草の生育状況を確認する生産者ら

当JA特産品のご購入はこちら

出産・子育てを応援!

仮審査受付中

農機・車両・燃料・葬祭

おトクに貯まる!

役立つ情報を動画配信

SiteLock
ページ上部へ戻る