通所介護施設オープンへ

 JA庄内たがわは今年、通所介護施設(デイサービス)をオープンする。高齢化が進む中、住み慣れた地域で自立した生活を続けられるよう支援する介護サービスを提供していく。

 現在、同JAでは、居宅介護支援、訪問介護、福祉用具貸与・販売を一体とした介護保険3事業を展開している。介護保険事業に関するニーズが多様化する昨今、居住地域で自分らしく生活していくことを希望される高齢者が多いことに着目。3事業に加え、ニーズが高い通所介護施設の開所を決めた。

 掲げる基本理念は「できることからやってみよう!明日は今日より多くの『笑顔』を!」。病気や高齢により心身機能が低下しても、利用者が自立した生活が続けられるよう「出来ることから」生活機能の維持・向上を目指し、自分らしく「笑顔」で生活できる介護サービスを目指す。

 これに先立ち、16日、建設地の鶴岡市長沼地区で起工式を執り行った。山形県や鶴岡市、庄内町、三川町をはじめ、JA関係団体、JA役員ら約40人が出席。同JA黒井德夫組合長は「地域活性化が目標。少子高齢化が進んでいるが、いつまでも元気に過ごしていけるよう手助けとなる施設にしていきたい」と語った。同施設は今秋の完成予定。

 

写真=起工式で鍬入れの儀を執り行う黒井德夫組合長

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