たくましい成長を祈り入牧

 山形県鶴岡市羽黒地区にある標高350㍍の月山高原牧場で5月17日、牛の入牧式が行われた。

 同牧場に管内の畜産農家が牛を搬入。体重と体高を測定した後、約100㌶の放牧地を8郡に分けて放牧した。入牧後には牛の健康と十分な生育を祈り、安全祈願祭が執り行われた。 

2018年は鶴岡市、酒田市、庄内町、遊佐町、三川町の48農家より和牛173頭、乳牛24頭の計197頭が入牧される。2017年の積雪の影響もあり、入牧期間は6日間短いが、実頭数で10頭増える見込みだ。

早期受胎に向けて繁殖促進や牛の強健な体質作りと、農家の労力軽減や畜産経営の安定化を図ることを目的にしており、今後、毎月の健康検査を実施しながら、10月末の下牧まで成長を見守る。

写真=測定が終わり放牧地へ向かう牛

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