糖度の高いワイン用ブドウ栽培を

5月22日、鶴岡市の圃場でハウスを活用したワイン用ブドウの栽培講習会を開いた。

講習会には6人の生産者らが参加。庄内総合支庁農業技術普及課の佐藤康一専門普及指導員は「今の時期はマイカー線などを添えて枝が捻れないよう、先端をまっすぐ伸ばすことが大切。手のかけ方で、品質と収穫量が大きく変わる」と呼び掛けた。

17年産は鳥害等による収穫量の低下に加え、収穫時期も早かったため品質にばらつきがあった。18年産は鳥害対策を徹底し、ハウス栽培をすることで雨除けが可能となり病害の発生リスクが大幅に軽減され、糖度の高いブドウ栽培ができるという。

10月頃に収穫を控えており、収穫されたブドウは月山ワイン研究所で特産品である月山ワインに使用する。

 

写真=佐藤指導員から栽培方法を聞く生産者

 

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