「菊・スプレー菊」出荷規格を厳守し平均単価の向上を目指す

 当JA花き部会菊・スプレー菊専門部は5日、庄内町のJA花き集出荷施設で、菊の需要が最も高まる新盆や旧盆を前に目揃え会を開いた。専門部員ら約20人が参加し、18年度の出荷規格や荷造りなどを確認した。

 専門部長の鈴木仁さんが「庄内たがわ産のスプレー菊は市場の評価が高い。市場単価は低水準だが、出荷規格を守り出荷平均単価が高くなるように」と呼び掛けた。

 生育は平年よりやや早いが、大きな病害虫被害もなく順調に推移している。専門部は今後も圃場巡回や市場勉売を行い、17年度の86万本と同等の数を目標に、東北市場をメインに出荷する。

写真=出荷規格を確認する部員

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