第23回通常総代会の開催

当JAは6月20日、JA新余目支所で第23回通常総代会を開き、上程した全11議案は原案通り承認された。

JA役職員をはじめ、総代458名が出席。はじめに、これまでの活動で多大な功績を残したJA関連組織の表彰式が行われ、代表者6名に黒井德夫組合長から感謝状が贈呈された。その後の通常総代会では、温海地区総代の佐藤宣夫氏を議長に、全11号議案を慎重に審議した。

同会では、平成29年度事業報告及び剰余金処分案の承認についてや平成30年度事業計画におけるJAと各部門の具体的な方針などが提案され、総代から活発な意見・要望が出された。

今年度は、昨年度に引き続き、園芸販売高40億円に向け、重点品目の生産拡大、集出荷体制の整備、販売戦略の強化を図り、農業経営の安定化を促進していくことや需要に応じた生産に取り組む生産者の所得向上を実現するため、安定的な需要バランスを目指した生産振興と担い手の確保対策に取り組み、持続可能な地域農業の活性化を図っていくことなどが確認された。

欠員に伴う役員の選任について表決され、佐藤浩幸氏が藤島支所区域選任理事として承認・決定された。

写真=第23回通常総代会の会場の様子

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