JA庄内たがわ初の産直施設オープン

 JA庄内たがわが運営する初の産直施設「んめ農マルシェ」が7月30日、鶴岡市にある庄内おばこの里こまぎ館内にオープンした。特産品の枝豆をはじめ、ナスやトマトの夏野菜、庄内米、農産加工品など新鮮な農産物がずらりと並び、多くの買い物客でにぎわった。

 鶴岡市と庄内町、三川町を管内とする同JAでは初の直売所の開所となり、温泉施設や食事処などがある複合施設と併設しており、約30平方メートルの広さとなる。

名称は公募で寄せられた134案から決定。地元の方言で「んめの(おいしいね)」に農の字をかけ、市場を意味するマルシェを加えた。

この日は、産直施設前でオープンセレモニーが行われ、JAや行政の関係者ら約60人が出席。黒井德夫代表理事組合長は「生産者の所得拡大と地域活性化や農業振興に役立てていきたい」とあいさつし、来賓とテープカットで開所を祝った。

この後、列をつくった大勢の人が開店と同時に次々と訪れ、新鮮な野菜や果物などを買い求めていた。

んめ農マルシェの営業時間は午前9時から午後6時。正月三が日を除き年中営業していく。

産直「んめ農マルシェ」連絡先

住所:〒997-0824 山形県鶴岡市日枝字小真木原88-1

TEL:0235-25-6778 FAX:0235-26-7880

メール:sanchoku@ja-shonai.or.jp 

写真=開店から多くの人でにぎわう「んめ農マルシェ」

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