庄内柿販売会議が開かれる

 庄内柿の優位販売につなげようと、庄内柿振興協議会は9月26日、鶴岡市で庄内柿販売会議を開いた。JA庄内たがわをはじめとした庄内4JAとJA全農山形、県庄内総合支庁農業技術普及課や市場関係者約50人が出席。生育状況や出荷計画について確認した。

 県庄内総合支庁農業技術普及課の担当者が作柄を報告し「本年産庄内柿は着色や肥大にバラつきが大きい。細やかなすぐりもぎによる良品出荷を徹底するように」と呼び掛けた。

 市場代表で北海道の札幌みらい中央青果㈱果実一部の紺野仁部長が「和歌山県産から渋柿の出荷が始まり、庄内柿はシーズン後半を担っている。大玉で高品質な柿の出荷をお願いしたい」と話し、現在の市場の動向を述べ庄内柿の出荷に期待を寄せた。

 JA庄内たがわは7.5㌔の㌜で31万5千㌜を出荷目標にしている。

写真=庄内柿の販売計画や生育状況について確認

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