通所介護施設竣工式を開催

 JA庄内たがわは10月1日、通所介護施設「デイサービス えがお・デ・あいと」の竣工式を鶴岡市藤島地区で執り行った。

 山形県や鶴岡市、庄内町、三川町をはじめ、JA関係団体、JA役員ら約60人が出席。荘内神社の宮司による神事が執り行われ、テープカットで竣工を祝った。

 JA黒井德夫組合長は「利用者には同施設を利用し、機能回復に少しでも役立ててもらいたい」と話した。

 基本理念は「できることからやってみよう!明日は今日より多くの『笑顔』を!」。病気や高齢により心身機能が低下しても、利用者らしい生活を住み慣れた地域で続けるための介護サービスを提供する。また、同JA産の食材を使った昼食の提供される点も特徴の一つである。

 居宅介護支援、福祉用具貸与・販売などの福祉事業を展開する同JA初の老人福祉施設。長沼温泉「ぽっぽの湯」近くの県道沿いに立地し、木造平屋建て延べ床面積約435平方㍍の広さになる。

 12日から14日に掛けて、施設見学や利用者へ提供する食事の試食会などが体験できる内覧会を開き、17日よりオープンとなる。

写真=テープカットを行う黒井組合長(右から3番目)ほか関係者ら

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