「月山ワイン 新酒2018西荒屋デラウェア」数量限定発売

 鶴岡市のJA庄内たがわ月山ワイン山ぶどう研究所は10月11日、同市西荒屋産のブドウ「デラウェア」を100%使用した新酒「月山ワイン 新酒2018西荒屋デラウェア」を数量限定で発売した。価格は1本720mlで1296円(税込)。

 フルーティーな香りとすっきりとした酸味のバランスが心地よい、味わいのあるやや甘口の白ワインに仕上がった。同研究所の加藤智所長は、「組合員が丹精込めて生産したブドウで、世界レベルのワインを造る。『月山ワイン』のファンをもっともっと増やしたい」と話す。新酒は限定3200本で、地元のAコープや生協、酒販店などで販売される。同市の伝統工芸品「御殿まり」をイメージして作られたラベルは、色鮮やかで優雅な模様だ。

 21日には「月山あさひ新酒フェスティバル」が開かれ、多くの人に新酒を味わってもらう予定だ。

 問い合わせは同研究所、電話番号0235(53)2966まで。

写真=限定発売された「月山ワイン 新酒2018西荒屋デラウェア」

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