つや姫コンテスト2018名人戦が開かれる

 当JAとJA特別栽培米連絡協議会は12月9日、庄内町の同JA新余目支所で「つや姫コンテスト2018名人戦」を開いた。生産者715人が審査を見守る中、最高賞の金賞に鶴岡市櫛引地区の鈴木仁さんが輝いた。
コンテストは、県最大の「つや姫」栽培面積と生産者数を誇っている同JAが、生産者の意欲向上と、高品質・良食味の「たがわブランド米」を確立するため企画し、今年で7回目。管内の「つや姫」生産者1142人の中から、事前に食味分析機や専門家による実食審査を勝ち上がった10人が名人戦に出場した。取引先や行政、同JA役員ら審査員12人が、食べ比べによる味や香り、外観、粘りなどを審査した。
 15年に引き続き、2度目の栄光に輝いた鈴木さんは「今年は天候不順で収量が上がらず栽培に苦労したが、品質は間違いないものが出来た。2度も栄誉ある賞を頂けたのはJAの営農指導員のアドバイスのおかげ。今後も指導頂きたい」と喜びを話した。
 「つや姫名人」に認定された10人は、栽培履歴を公開し、後進の指導に当たる。名人米は「つや姫名人会」と名付け、取引先で顔写真入パンフレットを掲げながら販売する。

 同コンテストの結果は以下通り(敬称略)▽金賞=鈴木仁(櫛引)▽銀賞=秋山久喜(櫛引)▽銅賞=今野聡(櫛引)▽名人=菅原久勝(羽黒)、上野秀雄(朝日)、難波定男(朝日)、遠藤守(櫛引)、渡部政昭(羽黒)、佐藤博喜(櫛引)、助川正治(羽黒)

写真=今年のつや姫名人の皆さん

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