トルコギキョウ 定植後の圃場管理学ぶ

 JA庄内たがわ花き部会トルコギキョウ専門部は4月4日、庄内町の圃場(ほじょう)2ヶ所を巡回し、部員ら約20人とJA園芸特産指導員が圃場管理や適期の定植方法を確認した。

 この日に巡回した圃場は2~3月に定植。2月中旬以降平年より高温が続いたが、3月下旬からは低温で経過しているため、急激な気温変化へ小まめな管理が求められていることから、部員らは定植後の生育状況と圃場管理の留意点について指導員からアドバイスを受けた。

 同専門部は、今後も圃場巡回を開くほか、6月上旬に芽整理講習会を開く予定で、夏切りトルコギキョウの出荷が始まる7月上旬へ向け適性管理に努めていく。

 

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