生産組合長会総会 「地域農業振興の核」として全力

 JA庄内たがわ生産組合長会は4月7日、第24回通常総会を鶴岡市のJA本所で開いた。各地域の生産組合長やJA役職員、行政担当者ら90人が出席。2018年度の事業報告と19年度の取組みが協議され、上程された全4議案は原案通り満場一致で可決した。

 18年度は、静岡県への消費地調査や関東への先進地研修を実施し、県産米の評価や消費動向を認識した。19年度は、地域に見合った栽培基準を設け、有機・特別栽培米の推進やこだわり米の生産を拡大していくことを確認。また、「雪若丸」の作付面積増加に伴い、品種特性を活かした安定生産に努めていくことなどを目標に掲げ、今後も地域農業のリーダーとして、農業振興の核として役割を発揮していくことを誓った。

 同席した同JAの黒井徳夫組合長は「管内の米が『庄内米』として多くの消費者から支持されるよう生産・PRしていくことが非常に重要。様々な知恵を出し合っていこう」と述べた。

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