伝統食・笹巻作りを体験

 鶴岡市にあるJA庄内たがわ運営の産直施設「んめ農マルシェ」は4月14日、同施設で料理教室を開いた。過去最多となる参加者15人が、産直会員の伊藤ヒサエさんに笹巻きの巻き方を教わった。

 伊藤さんが「細い笹を使うと茹でた時にもち米が溢れてしまうので、幅の広い大きな笹を使うのがポイント」とアドバイス。参加者は初めて笹を巻く作業に苦戦しながらも、メモを取りながら伊藤さんの説明に耳を傾け、庄内地方に古くから伝わる笹巻きの作り方を学んだ。

 同施設は4月から5月に、旬の山菜や孟宗を特売価格で販売したりなどのイベントを多数催し、会員や利用者に新鮮で目新しいものを提供していく。

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