キュウリ 圃場管理を学び品質向上へ

 JA庄内たがわ櫛引支所キュウリ部会は4月16日、鶴岡市櫛引地区でキュウリ圃場を巡回し、部会員らが生育状況や今後の栽培管理等を確認した。

 この日は、2~3月に定植した圃場10か所を巡回。今年の生育は、天候の影響により1週間ほど遅れているが、順調に推移している。同行した種苗メーカー地域担当者は、「今後は高温・高湿度が続くことが予想されるため、温度管理と早期の防除を徹底すること。まずは灌水をしっかりすることが重要」と呼び掛けた。

 今年度の出荷は4月1日より始まっており、2019年度産は販売量約250㌧を目標に、地場および京浜市場に向けて出荷していく。

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