イチゴ 大玉比率向上「コア」に期待

 JA庄内たがわいちごの会は4月17日、鶴岡市櫛引地区で圃場を巡回し、生育状況や今後の栽培管理などを確認した。

 この日は、圃場4か所を巡回。2019年度の生育は、3月の天候がよく、前年より早い生育で推移し、肥培管理の徹底により順調に進んでいる。同行した種苗メーカーの担当者は「昨年度は病害虫被害が一部で見受けられたので適期防除と天候に合わせた潅水管理を徹底するように」と呼び掛けた。

 18年度から作付品種を「コア」に変えた結果、大玉比率が向上。19年度も大玉のイチゴを昨年度より1㌧増の3.5㌧を目標に、関東圏の取引先へ出荷していく。

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