水稲 初期生育確保へ健苗育成を指導

 JA庄内たがわ藤島支所の米穀指導員は4月22日から水稲の育苗巡回を始めた。鶴岡市藤島地区の育苗ハウスを巡回し、生育状況の確認や今後の育苗管理、本田準備について指導していく。26日まで約40集落を巡回する予定だ。

 巡回した米穀指導員は「浸種時期の低温の影響など出芽不ぞろいが見られたが、大きな病害もなく経過している」と話した。今後も健苗育成に向け、こまめな温度・水管理など基本技術を徹底していく。

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