シイタケ ハウス巡回で今後の栽培管理を確認

 5月7日から9日、椎茸菌床メーカー担当者とJA庄内たがわ園芸特産指導員らが鶴岡市と庄内町、三川町のハウスを巡回し、生育状況や今後の栽培管理などを確認した。

 今回は3日間で部会員18人のハウスを巡回した。ハウス内の温度を18~20℃に保つよう指導しているため、順調に培養が進んでいる。同JA営農指導員は巡回の総括として「6月から8月は高温障害になりやすいため、ハウス内の換気や散水などで温度管理を徹底することが重要」と話した。

 同JAでは2018年度に引き続きお助けコースを実施し、共同選果による生産者の省力化で経営規模拡大と通年での安定出荷につなげていく。

 19年度は昨年度の出荷量より10㌧増の140㌧を目標に、関東圏の市場へ出荷していく。

 

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