サクランボ ギフト用3000㎏目指し適期作業を

 JA庄内たがわさくらんぼ部会は5月23日、鶴岡市で2019年度産サクランボの販売取扱会議を開いた。ギフト用取扱い目標3,000㎏の達成に向け、取扱規格や予約数量を遵守した出荷の徹底を確認した。

 県庄内総合支庁農業技術普及課の指導員や同部会員、JA職員ら約20人が参加した。

 同課によると、19年は4月下旬の低温降雨の影響で、一部品種については着果数がやや少ないものの、現在は順調に推移しており、全体的に着果状況は良いとしている。今後、6月初旬から始まる出荷に向け乾燥対策や高品質生産へ向けた雨除けテントの被覆、着色管理、適期収穫などが重要だという。

 この日は、サクランボの有利販売と農作業中の事故防止を祈念する安全祈願祭も併せて行われた。

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