ニンジン 適度の降雨により発芽率・成苗率ともに高水準

 JA庄内たがわ人参部会員は7月22日、生育状況や播種後の栽培管理などを確認するため、鶴岡市の圃場を巡回した。

 巡回した圃場は6月に播種。同行した県庄内総合支庁農業技術普及課の専門普及指導員は、2019年度は適度の降雨の影響で18年度より発芽率・成苗率ともに良好だという。ゲリラ豪雨を想定し、明きょの設置と病害虫発生前の防除を部会員へ呼び掛けた。

 JA庄内たがわは今後も圃場巡回を行うほか、夏季の水不足により生育の停滞が予想されるため、圃場への潅水実施を徹底していく。

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