農林中央金庫職員が農家の現状を学ぶ

 JA庄内たがわは7月22日から8月2日まで、農林中央金庫山形支店の職員を研修生として受け入れ、農業の楽しさ・大変さなどを伝えた。

 同研修は、JA庄内たがわ信用部による顧客訪問についての研修や農家のもとで農業実習を通し、JA組織の一員としての自覚を育み、農家を取り巻く現状を学ぶことが目的。同支店の新採職員を対象に毎年、実施している。

 2019年度は同支店窓口業務班の城石耕太さんと総務班の吉岡択益さんを受け入れた。7月24日、鶴岡市朝日地区の農事組合法人「あさひの輝き・まんてん」が管理する圃場(ほじょう)でナスの収穫作業を体験した。収穫できる果実の大きさを聞き、葉に隠れたナスを見逃さないよう2人で協力しながらの収穫作業に汗を流した。同支店の吉岡さんは「暑い中の作業はとても大変だったが、実際に農家のもとで農業に触れることができてとても貴重な体験になった」と話した。

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