行政へ食料安全保障の基本政策を要請

 JA庄内たがわとJAあまるめ、各JAの農政対策推進協議会は12月5日、次期食料・農業・農村基本計画に関する要請書を庄内町に提出し、食料安全保障に寄与する基本政策の確立に向け、政府に強く働きかけるよう求めた。

 5日は、同JAの宮崎重美専務やJAあまるめの森屋要二組合長らが同町を訪問。食料自給率目標を確実に達成できるよう農地の保全・維持につながる生産基盤強化のほか、中山間地域をはじめとした地域振興対策の充実を求めた。

 要請書を受け取った原田眞樹町長は「農業所得の確保を第一に考え、今後も両JAと一体となって農業振興を図りたい」話した。

 また、JA庄内たがわは4日に三川町へ同内容を提出した。

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