ストック 年末需要へ向け、収穫最盛!

 JA庄内たがわ管内では、色鮮やかな花き「ストック」の収穫が10月下旬から始まり、現在最盛期を迎えている。庄内町の同JA花き集出荷施設には、年末需要に向けたストックが2日に1度の集荷に合わせ600箱(1箱7㌔)を超えるペースで続々と集荷されており、活気を見せている。

 2019年度の作況は、9月の高温により生育の前倒しが懸念されたが、遮光材やハウス内の換気を行って生育を抑制し、年末需要分の出荷量確保につながった。また、一部の圃場で病害虫の発生が見受けられたが、迅速な防除対応で拡大を防ぎ、例年並みの品質を維持できた。

 同JA花き部会ストック専門部は、18年度より10万本増の出荷量170万本を目標に、取引先である関東や関西、北海道の市場へ出荷していく。最盛期は12月末まで続く予定だ。

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