家畜の命に感謝と祈りを

 JA庄内たがわ肉用牛、養豚、酪農の各部会は12月20日、家畜の命に感謝することを目的に、鶴岡市のJA本所で家畜慰霊祭を執り行った。JA管内の畜産農家や行政関係者など約30人が、食用として供された家畜の魂を供養し、感謝の祈りを捧げた。

 出羽三山神社の松田文夫宮司が斎主を務め、祭壇の前で粛然と神事を執り行った後、感謝と鎮魂の祈りを込め、出席者が玉串を奉納した。JA庄内たがわの海藤喜久男常務は「日頃からの命を頂いていることに感謝を込めて、今後も畜産業を盛り上げていきたい」と話した。

出産・子育てを応援!

仮審査受付中

おトクに貯まる!

SiteLock
ページ上部へ戻る