豚枝肉共励会で寒河江さんが最高賞

 JA庄内たがわ養豚部会は12月6日、豚枝肉共励会を開いた。多数出品された中から、寒河江喜和さん(温海)が最高賞であるグランドチャンピオン賞に輝いた。去勢豚と雌豚の重量や背脂肪のバランスが取れていたことや肉質が評価され、同部会では今後の高品質出荷へ意識を高めた。

 併せて行われた研修会では、JA全農山形畜産販売課より、昨年から販売開始した新ブランド「庄内グリーンポーク〝ぶーみん〟」の今年の販売実績や販売先への取り組み状況などを報告。同部会では、昨年に生産規模拡大を図ったことにより、出荷頭数が前年比で約300頭増となる10200頭の出荷につながり、品質も例年通り高い水準に仕上がった。

 最高賞を獲得した寒河江さんは「受賞を励みに、今後も消費者へ安心・安全な庄内豚を出荷していきたい」と喜びを示した。審査の結果は次の通り(かっこ内は支所名)。チャンピオン賞=渡部一人(新余目)優秀賞=小泉智(羽黒)

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