認知症を防ぎ、いつまでも健康な体で

 JA庄内たがわ女性部朝日支部は2月9日、鶴岡市の同JA朝日支所で健康体操教室を開いた。部員ら約30人が、音楽に合わせ認知症に効く指や足の体操を行い、汗を流した。

 講師を務めた「山形の高齢者を元気にする会」の飯野隆会長は「運動中は、きちんと呼吸しながら笑顔で声を出し、脳と体を同時に動かすことで認知症も防げる」とアドバイスした。部員らは、両手で同時に違う動きを行う指体操に苦戦しながらも、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しんだ。

 部員は「簡単そうな動きでも意外とできないことが多かった。自分で時間を決め、体操を習慣づけたい」と笑顔で話した。

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