農業者へ恩恵あるJA目指す

 JA庄内たがわは2月13日、庄内町の同JA新余目支所で総代研修会を開催した。出席した約300人の総代らは、次年度事業計画について確認したほか、落語家による講演などで健康や笑いの大切さなどを学んだ。

 この日は、令和2年度の事業計画における基本方針や各部門の内容について説明が行われ、農業者の所得増大や農業生産の拡大、地域活性化をテーマに、農業振興方策や担い手対策などを推し進めるとした。挨拶では、宮崎重美代表理事専務が「今後、信用・共済部門の伸長や、園芸販売高40億円に向けた重点品目の規模拡大・作付誘導などを推進し、農家へ恩恵をもたらすJAにしていかなければならない」と語った。

 落語家の林家うん平師匠による「聞いて長生き!笑って健康!笑って健康人生バンザイ!」と題した講演会と古典落語が披露され、会場には笑い声が響いた。

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