ふれあい食材の美味しさ・利便性をPR

 JA庄内たがわと(株)Aコープ東北は2月25日、鶴岡市温海地域でJAふれあい食材を試食する「ふれあいランチの会」を開いた。参加した約20人に実食してもらい、食材の美味しさや手軽さなどをPRした。

 同地域に住む未利用者を対象に開催。試食会では、ローストビーフ、赤飯、シュウマイ、石狩鍋、ロールケーキなど和洋中の全11品を用意し、参加者らへ振る舞った。

 また、(株)Aコープ東北の担当者が自社で加工する同食材メニューを紹介したほか、塩分の取りすぎが招く病気や減塩生活の大切さを呼び掛けた。参加した女性は「お肉料理などもやわらかくて食べやすいし、どれも美味しい」と話した。

 JAふれあい食材は、肉や魚、野菜、簡単調理など、家族の人数や用途に合わせて全7コースから選べる。定期的に自宅まで配達され、買い物も経済的に済ませると、利用者からは好評を得ている。同JA生活福祉部の石塚律子部長は「安心安全の食材を利用者へ提供することを念頭に、食材のおいしさや利便性を多くの人にPRしていきたい」と語った。

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