新型コロナ感染対策に全力

 JA庄内たがわは4月16日、新型コロナウイルス感染予防対策として、全8支所の信用・共済窓口に透明のビニールカーテンを設置した。近距離でのやり取りが多い来店者と職員の感染防止が目的だ。また、21日にはJAの全事業所で対面する職員の座席の間に透明ビニールなどの仕切りを設け、ウイルスの飛沫感染を防ぎ、職員の健康確保を図った。

 4月8日に設置したJA庄内たがわの新型コロナウイルス感染症対策本部の主体となるリスク管理室の斎藤浩之室長は「地域住民や職員の安全確保のため、できる限りの感染予防対策を実施していきたい」と話した。

 JA庄内たがわは感染予防対策として、役職員のマスク着用やアルコール消毒液の設置を徹底しているほか、外務活動は組合員と職員の安全を考慮し、配布物をポスティング対応にするなど、感染予防などに取り組んでいる。

 

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