サクランボ 徹底した結実対策で安定生産目指す

 JA庄内たがわさくらんぼ部会は4月20日、鶴岡市羽黒・櫛引地区でサクランボの結実講習会を開いた。参加した部会員ら35人は、適期作業と結実対策の徹底など安定生産に向けた栽培方法を確認した。

 県庄内総合支庁農業技術普及課では、2020年産のサクランボ「紅秀峰」の開花始めは4月16日と前年より5日早く、「佐藤錦」は4月22日頃の開花と予想している。

 今後の受粉作業では、防風対策を講じたうえでの積極的な訪花昆虫の利用や、満開期における人工受粉の徹底が重要であることを確認し、灌水と防除に留意し取り組むこととした。

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