健苗育成に向け基本技術の徹底を

 JA庄内たがわ藤島支所の米穀指導員は4月20日から24日、鶴岡市藤島地域で、水稲の初期生育確保に向けた育苗巡回を行った。

 巡回では苗丈や出芽揃いなどの生育状況を確認した他、生育ステージに合わせた育苗管理を米生産者らへ指導。同指導員によると、播種後に低温が続いたため生育の遅れが見受けられたが、病害もなく推移したとのこと。

 JA庄内たがわは、今後もこまめな温度・水管理などの基本技術の励行を呼び掛け、健苗育成に努めていく。同地域では24日までに42集落を指導員3人体制で巡回した。

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