野菜作りの基本をプロに学ぶ

 JA庄内たがわは5月29日、女性大学「あいとスクール」の家庭菜園コース第1回講座を鶴岡市で開いた。受講生8人が参加し、野菜が順調に生育するよう土作りの方法や栽培管理のポイントを学んだ。
 この日は、「家庭菜園のコース」を選択した受講生らが、同JA園芸特産指導員に栽培技術を学習。講師となった栗田公司さんは「畑全体の大きさを図面に起こして野菜の定植位置をこまめに記録すること。連作障害防止のため土壌の塩分濃度を計測し、施肥量を変えて土壌の養分バランスを整えることが重要」とアドバイスした。この塩分濃度の測定は同JA各支所で行うことができると呼びかけ、受講生らは熱心に聞き入り、メモを取っていた。
 6月には、第2回講座の開催を予定しており、今後、実際に整枝やハウスの視察をするほか、西洋野菜の栽培についても学んでいく。

 

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